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Happy England

Author:Happy England
2006年春、旦那さんの海外赴任にて渡英。イギリス南西部のplymouthという田舎で新婚生活をスタートさせた私たち。2007年6月23日、元気な望結たんが誕生し私たちの家族に加わりました☆海外での初めての子育て・望結たんの成長について綴っていきたいと思います♪

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只今、イギリスにてドキドキ初めての育児生活中☆ 旦那さんと望結たんと一緒に、イギリスでの育児を日々の生活を通して綴っていけたらなぁと思います。
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出産レポート いきみ編 後半
6月23日  7:00

いきみを繰り返すものの、全く力が入らず赤ちゃんの頭が見えてこない。どうやらmidwifeも勤務交代の時間らしく、「もうすぐしたら次のmidwifeと交代の時間になるけれど、あなたの赤ちゃんを見たいからこのまま手伝うからね。」と言ってくれたので、頑張っていきみ続けた。

次のmidwifeが来て、担当してくれていたmidwifeが今までの状況を次のmidwifeに説明する。今度のmidwifeは体格もよくて声も大きくて力強い、肝っ玉母ちゃん的な感じの人。二人の性格は明らかに違っていてどちらかと言えば正反対。だからもちろんお産の進行も変わってくる・・・(泣)
 初めのmidwifeの考えではこのまま引き続きいきみ続けて・・・ってパターンだったようだけど、次のmidwifeは、「こんないきみじゃ無理だわね。陣痛をもう一度感じるようにして(麻酔の効果を減らして)、自力で産みましょう」という考えに至ったようで、麻酔を弱める?陣痛を促進する?薬を腕の管に通された。ちゃんと確認するべきだったんだけれど、ペラペラ説明して、はいじゃぁ、そうしましょう!!ってガンガン進めていく人だったのでそのまま押し流されてしまった。

そして・・・
なんと、またあの痛みが戻ってきたのだ やっと陣痛の激痛から開放されて、心に余裕を持ちながら気楽にお産に挑んでいたのに、またあの激痛と闘わなくてはいけなくなった。今度はガスマスクもなし。 強い痛みを感じるたびに、この痛みをよみがえらせたmidwifeを「くそ~、なんてことしてくれんねん」と恨んだりした でも、結果的はこの方が良かったかもしれないんだけれど・・・。
そうそう、初めに担当してくれていたmidwifeはしばらく付き添っていてくれたんだけれど、次のmidwifeが一緒にいなくてもいいからってな感じだったので「赤ちゃん見たかったんだけれど、もう帰らなくちゃいけないの。ごめんなさいね、頑張ってね」と言って帰ってしまった(泣)ありがとうございました。

 急に痛がり出した私を見て、旦那も顔が真剣に。一生懸命私の手を握ったり脚を支えたり。
 midwifeはめちゃくちゃ威勢のいい大きな声で「はいっ、いきんで~、もっともっと!!」てな具合に捲くし立ててくる。これぞ、お産!!てな雰囲気になってきた。
 痛みが戻ってきた代わりに、力の入り具合がわかるようになった。威勢のいい声に押されながら必死にいきむ。「もうすぐ頭がでてくるわよ」の声に励まされ声をだしながら頑張る。「ベビーちゃん、早くでておいで、怖くないよ」って心の中で必死に呼びかけてみたけれど、反応なし。しばらく頑張ったけど、ベビーはでてきてくれない。もういきみでは無理だろうと思ったmidwifeは「ドクターを呼んでくるから」と言って部屋を出て行った。「スルスルポンッって生まれてきてねって言ったのに何で出てきてくれないんだろ」とちょっと悲しくなって旦那に愚痴ったりした。
 midwifeが戻ってきたが、どうやらドクターは忙しいらしくすぐに来れないみたいで、「ドクターが来るまで自力で頑張ってみましょう」と言って再びいきむ。なんとなく力の入れ具合がわかってきた。「頭が見えてきてるわよ、頑張って」の声と、ベビーバスのような容器を股のところに持ってきたのを見てなんとなく、もうすぐ生まれるっていうのがわかった。それと同時にあそこがさけるような激痛が。「もうすぐ頭がでてくるわよ。もっといきんで」の声が聞こえてきたときには、私は錯乱状態に陥った人みたいに、奇声をあげてわめきながら号泣し、わけがわからくなりながらとにかくいきみ続けていた。「頭がでてきたわよ。もう一押し」の声がしたと同時にピチピチしたとれたての魚みたいに威勢良くポロンっと望結が私の胸の上に置かれた。

6月23日 8:45 望結が誕生


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【2007/08/11 00:14】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(0)
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