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Happy England

Author:Happy England
2006年春、旦那さんの海外赴任にて渡英。イギリス南西部のplymouthという田舎で新婚生活をスタートさせた私たち。2007年6月23日、元気な望結たんが誕生し私たちの家族に加わりました☆海外での初めての子育て・望結たんの成長について綴っていきたいと思います♪

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只今、イギリスにてドキドキ初めての育児生活中☆ 旦那さんと望結たんと一緒に、イギリスでの育児を日々の生活を通して綴っていけたらなぁと思います。
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出産レポート 陣痛促進剤編
 陣痛促進剤を使用することに決めた私たちだったけれど、ひとつ気がかりなことが・・・。
  それは22日(この日)の22:00頃、私のお母さんが日本から渡英してブリストル空港に着くことになっていて、しかも亮介が迎えにいく予定だったのだ。

 17:00

 このことをミッドワイフに言うと、「陣痛促進剤を使用してみて、子宮口がどれくらい開くかでだいたいいつ分娩室に移るかわかるからちょっと様子を見てみましょう。」 ってことで、促進剤を膣に挿入。
 それから・・・・「1錠で十分ね。子宮口が少しずつ開いてきてるから、この様子だと22:00には分娩室でいきんでるかも。迎えに行ってる間に生まれちゃうわよ」と言われる。

 お母さんが到着する日にこんなにタイミングよく出産になろうとは・・・
今まで冗談で「もしかして出産と重なったら誰か他の人に迎えにきてもらうことになるかもしれないからね。でも、そんなことないと思うけど」と笑ってお母さんと話していたり、「もし出産当日とお母さんの到着が重なったら空港まで迎えに行ってあげるから」と言ってくださっていた旦那の会社の先輩や、イギリス人の親切な夫婦のお言葉にも「もしそうなったらよろしくお願いします」と言いながら、まさかそんなことはないだろう。と思っていた私。甘かったぁ。

 結局、近所に住んでいる旦那の先輩に電話してお母さんのお迎えをお願いすることになったたぶん、先輩もホントにそうなってビックリしてはったやろうなぁ。本当に申し訳なかったです


 18:00

 モニタリングをしながら陣痛を待つ間、旦那は一旦自宅に帰りご飯を食べたり出産のあれこれ準備をした後、入院の用意(本当に入院になるとは思っていなかったので荷物は自宅においたままだった)を持って再び病院へ。
 旦那が持って来てくれた荷物の中に、なんとおにぎりや玉子焼きが!! もちろん旦那が作ってくれたわけではなく、旦那の先輩(お母さんのお迎えをお願いした)S家の奥様Tさんが、「出産は体力いるから」ってわざわざ私のために作ってくださったのでした。なんて親切なんでしょう またしても人脈の大切さ、たくさんの素敵な人に助けられていることの幸せさを実感してちょっと涙がでました本当にありがとうございました 


 20:00

 少しずつ強い陣痛を感じるもののまだまだ我慢できる範囲。ここが分娩室だったらずっと一緒にいれたんだけれど、この病室は20:00までが面会時間だったので旦那は帰宅しなくてはいけなくなり、心細いけれどしばしのお別れ。

 22:00

 旦那が帰った後はベットから起き上がって歩いてみたり、腰を押してみたりして痛みを逃しながら過ごしてきたけれど、もうどうにも我慢できなくなってミッドワイフを呼ぶ。陣痛の波が去ったときは全く痛みがなくて冷静になるんだけれど、陣痛がきたときは生理痛の痛みどころではなく、声を出して痛みを逃がさないと耐えれないほどの痛さになっていた。


 24:00

 陣痛の強さを確認するためモニタリング開始。あまりにも痛くて、「もう分娩室に連れて行って。夫にもそばにいてもらいたい」というけれど「まだ分娩室が用意できていないの。もう少し我慢して。なにか薬とか使って痛みを逃す?」と聞かれる。
 とりあえず、気休めに痛み止めの錠剤を飲んでみるけど、全く効かない


 6月23日 1:00

 モニタリングで強い陣痛を確認し、子宮口も3cmひらいたのでやっと分娩室へと移ることになる。旦那に電話して分娩室に行くから早く来てと伝える。
 バースプランにはできるだけ自然分娩がしたいと書いていたものの、ミッドワイフに「分娩室についたら無痛分娩にする?」と聞かれ、即答でうなずいてしまった私・・・。意思&痛みに弱っもう、なんでもいいからこの痛みから逃してくれ~そんな心境だった。
 とても歩けるような状態ではなかったので車椅子で分娩室へ移動。 


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【2007/08/02 22:46】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(0)
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