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Happy England

Author:Happy England
2006年春、旦那さんの海外赴任にて渡英。イギリス南西部のplymouthという田舎で新婚生活をスタートさせた私たち。2007年6月23日、元気な望結たんが誕生し私たちの家族に加わりました☆海外での初めての子育て・望結たんの成長について綴っていきたいと思います♪

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只今、イギリスにてドキドキ初めての育児生活中☆ 旦那さんと望結たんと一緒に、イギリスでの育児を日々の生活を通して綴っていけたらなぁと思います。
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出産レポート 破水編
おしるしから望結の誕生までの、私の出産を振り返って綴ってみたいと思います。

 6月15日(金) 37w
18:30
おしるしのような少量の血がおりものに混ざっているのを発見。
今まで一度も出血したことがなかったし少量なので、病院へは電話せず
「もうすぐ陣痛が始まるお知らせ」ということでドキドキしながらもいつも通りに過ごす。


 6月17日(日) 37w
19:30
外出して疲れていたのでお昼寝(夕方寝?)をして起きてみると、なんだか違和感を感じたのでトイレへ行ってみる。するとなんと下着とズボンがおもらししたみたいに濡れていた。一瞬、もしかしておもらし?!と焦ったが、まさかそんなことは・・・と冷静になり破水したことに気づく。着替えをしてシーツも濡れていたので洗濯機に入れて、旦那に破水したみたいと伝える。
 おしるしが2日前にあったからだと思うけれど、なぜかすごく冷静だった。


20:00
ホスピタルバッグの確認をして、それからNHS(分娩する病院)に電話する。
 破水の状況(量、色など)と体調、陣痛があるかどうかなどを聞かれ説明すると、陣痛が始まっておらず羊水の色が緑色でなければ問題ないので、このまま破水の状況を観察して22:00頃にもう一度電話してと言われる。

22:00
なんの変化もなかったので、その旨を伝えると「急いで病院に来る必要はないから明日の朝、また電話して。午前中に診察しにきてもらうことになると思うから」と言われる。
 日本だったら、破水したらすぐ入院ってなるはずなのに大丈夫なのかな?と思ったけれど、様子を見てくれといわれたので朝まで様子をみることに。


 6月18日(月) 38w
旦那は朝少しだけ会社に出て仕事を調整して帰宅。
8:30
NHSに電話する。
陣痛はまだで、破水の量も少量になってるかもう止まってるのかわからないと伝えると、取り合えずホスピタルバッグとホスピタルノートを持って診察にきてくれと言われる。


10:30
旦那と一緒に病院に到着。
分娩室の病棟にある別の個室に通されて、状況を再度説明し、ベビーの心拍と陣痛のモニタリングを約30分と体温、尿検査をする。
 ベビーの心拍は正常でなんの問題もなく、陣痛も弱くてまだまだ出産まで時間がかかると言われる。
 羊水がちゃんと残っているかも調べてもらった。
midwife曰く、破水していたと思うけれどもう止まっているみたいで、羊水の量も問題ないので、家に帰って陣痛がくるまで待つように言われる。
だいたい破水して96時間以内に陣痛が始まるはずで、それでも始まらなかったら誘発剤を使うことになると思うけれど、もしもう破水がとまっているようなら、このまま予定日まで今まで通り陣痛を待ちながら普通に過ごすように言われる。

心配になったので、「日本では破水したら感染症や羊水がなくなってしまう恐れがあるのですぐ入院して安静にして陣痛を待つんだけれど」と伝えるものの、「今から病院に入院する必要はない。感染症もいまのところ心配ないから」といわれ帰される。

文化の違いや方針の違いがあるのははじめからわかっていたけれど、破水しているのに帰されるという状況に不安になる。
帰宅してネットで破水について調べてみると、イギリスのNHSで出産した人のブログがあって、「NHSでは少々のことでは誘発剤を使ったり、例えば初期の流産の恐れに関しても日本のようにあれこれ必要以上の処置をしたりしない。破水しても自然に陣痛がくるまで待ったり、とにかく自然にまかせている。」と書いてあって、この方は破水してから10日たっても陣痛が始まらないので誘発剤を使って欲しいと強く言うと、「本人の強い要望があったので投与する」というコメント付で投与してもらえたらしい。
 取り合えず、このブログを読んで少し安心。陣痛を待ちつつ破水の状況を見て過ごすことにした。
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【2007/07/19 22:18】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(0)
お祝いのメッセージありがとうございました☆
久々のブログ更新です。

出産から3週間と3日。お陰様で母子ともに元気に健康に過ごしています。体重も出産時2940gから今では3660gに増え、日々スクスクと成長していっています
たくさんの方から出産祝いのメールやメッセージをいただいていたのに、お礼を言うのが遅くなってしまってすいませんでした。
このブログにもお祝いのコメントをくださった皆様にも、お返事できてなくてすいませんでした。この場を借りてお礼を言わせていただきます。
本当にありがとうざいました


ご報告ですが、娘には望結(ミユ)と命名しました

 妊娠がわかったときから、お腹のベビーが男の子か女の子かわからない状態だったけれど何故か旦那と二人でお腹のベビーのことを「ミユ」とか「ミウ」とか呼び始めて、そのまま出産までずっとこの名前で話しかけていたので、字画や漢字を考えてこの名前に決定しました。
うちの父は「ボウケツ??」と読んでいましたが・・・
ちなみに、パパとママは「望結たん」と呼んでいます
かわいい名前でしょ、アハハ
 


 出産後の状況ですが、出産から5日後くらいまで、激痛はあるものの出産後とは思えないほど元気で、母が家事をほとんどしてくれて旦那も自ら喜んで楽しそうに育児に協力してくれていたし、娘もたまに夜泣きみたいにぐずったりするものの、普段はいることを忘れてしまうくらいおりこうさんにぐっすり眠ってくれているので新生活がスタートしたもののあまり精神的に負担にならずに楽しく穏やかに過ごすことができていました。
 でも5日後くらいから急に高熱(38℃~39℃)が2・3日続いたのでした。もともと平熱35℃だいの私にしたらめちゃくちゃしんどかったぁ。しかもこんなに高熱が出たのはいつぶりだっただろう・・・。
どうやら出産の後、尿の管を通していたのでそれが原因の感染症になったみたいです。midwifeにも何度も自宅訪問してもらい、GPにも診てもらって抗生物質を投与してもらってどうにか落ち着きました。


最近は至って元気で、食欲も今まで以上に旺盛でめちゃくちゃ食べてます。特に甘いものが欲しくなってとまらない・・・。母乳だと体重が減ると聞いているのですが、まったく減る気配がないということは、どんだけ食べてるねん!!って感じですが 今までのズボンも入らないものがほとんどだし今後を考えてそろそろ食欲を抑制しなくちゃいけないよなぁ

【2007/07/17 20:06】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(1)
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