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Happy England

Author:Happy England
2006年春、旦那さんの海外赴任にて渡英。イギリス南西部のplymouthという田舎で新婚生活をスタートさせた私たち。2007年6月23日、元気な望結たんが誕生し私たちの家族に加わりました☆海外での初めての子育て・望結たんの成長について綴っていきたいと思います♪

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只今、イギリスにてドキドキ初めての育児生活中☆ 旦那さんと望結たんと一緒に、イギリスでの育児を日々の生活を通して綴っていけたらなぁと思います。
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改めて
望結の誕生をたくさんの方に祝っていただき、お祝いのカードやギフト、メッセージなどたくさん、たくさん、イギリス内だけでなく、日本からも頂きました。
本当に皆様ありがとうございました

こんなにたくさんの方に祝ってもらえて、私たち夫婦、そして望結は本当に幸せ者です。

この感動をいつまでも大切にしたいので、感謝の意味を込めて改めて日記にアップさせてもらいました。

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これからも望結の成長を見守ってやってくださいね
家族共々、よろしくお願いします。
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【2007/08/28 17:20】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(0)
望結たん誕生
望結を胸の上で抱きながらもしばらく放心状態で号泣。
喜びの涙と痛かったのとわけがわからなくなってたのと・・・いろんな意味の涙がいっぱいでた。興奮状態だったんだろうなぁ。
 あぁ、今でも思い出したらなんだかウルウルきちゃう遠い昔みたいな気がするけど。

midwaifeが胎盤をだしたりあそこを縫ったりしている間、旦那と写真とビデオを撮ったりして家族団欒で望結の誕生を喜びながら過ごした。
 旦那曰く、あそこは自然に裂けたのではなくハサミでジョキッとしたらしい。私はわめいていて気づかなかったけれど。通りでめちゃくちゃ痛かったわけだ。


あの時、お腹にいた望結が出てきて私の腕の中にいるのがとっても不思議な感じだった。長時間いきんで痛みを感じて産んだばかりのに、なんか変な話だけれど・・・。今も望結を抱っこしながらこのブログを書いているけれど、やっぱりなんか不思議。望結たんは私のお腹にいて、そして私から生まれてきたんだよなぁ。

頭がでてくるまでは長かったけれど、頭がでてきてからは「スルスルポンッ」だったわ(笑)ママのいうこと聞いてくれてたのかな?ありがとうね。


今このブログを書いて、改めて望結の誕生に係わってくださった方々や友達、応援して見守ってくださった方々、家族、そして旦那さん・・・たくさんの方への感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。


本当にありがとうございました。

【2007/08/12 01:27】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(1)
出産レポート いきみ編 後半
6月23日  7:00

いきみを繰り返すものの、全く力が入らず赤ちゃんの頭が見えてこない。どうやらmidwifeも勤務交代の時間らしく、「もうすぐしたら次のmidwifeと交代の時間になるけれど、あなたの赤ちゃんを見たいからこのまま手伝うからね。」と言ってくれたので、頑張っていきみ続けた。

次のmidwifeが来て、担当してくれていたmidwifeが今までの状況を次のmidwifeに説明する。今度のmidwifeは体格もよくて声も大きくて力強い、肝っ玉母ちゃん的な感じの人。二人の性格は明らかに違っていてどちらかと言えば正反対。だからもちろんお産の進行も変わってくる・・・(泣)
 初めのmidwifeの考えではこのまま引き続きいきみ続けて・・・ってパターンだったようだけど、次のmidwifeは、「こんないきみじゃ無理だわね。陣痛をもう一度感じるようにして(麻酔の効果を減らして)、自力で産みましょう」という考えに至ったようで、麻酔を弱める?陣痛を促進する?薬を腕の管に通された。ちゃんと確認するべきだったんだけれど、ペラペラ説明して、はいじゃぁ、そうしましょう!!ってガンガン進めていく人だったのでそのまま押し流されてしまった。

そして・・・
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【2007/08/11 00:14】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(0)
出産レポート いきみ編
6月23日  3:40

子宮口が8cmになり、midwifeからいきみ開始の指示がある。

自分では陣痛の痛みがわからないくらい弱くなっていたので、midwifeがモニターをみながら陣痛の波が来たら「はい、いきんで~!」と声をかけてくれるので、そのタイミングに合わせていきむ。
でも、麻酔が効いていて身体に感覚があまりないので力が入らない。「もっとお腹とおしりの下の方に力を入れて、3回続けて長く力強くいきんで!!」と言われるものの、なんだか変な感じ。

いざ、いきみがスタートしてもうすぐベビーが誕生するのねっていう状況なんだけれど、分娩室はとても静か・・・。
よくTVとかのお産のシーンで、妊婦さんが凄く痛そうに大声上げていきんでるシーンがあるけれど、それをうちの旦那は想像していたみたいで、どうやら私がいきんでいることにしばらくの間気づいていなかったらしい。

しかも、midwifeもとても穏やかで優しい人で「いきんで~!」っていう声も優しく促すような感じだったので、分娩室はとってもヒッソリとしてました(笑)だからもちろんベビーもなかなかおりてこない。体勢をあれこれ変えながら頑張ってみるけれど、成果は出ず。
 20分くらい頑張った後、「ちょっと30分くらい休憩しましょう。」と言われていきみ一旦終了。私はずっといきみ続けて産むものだと思っていたから「あれ?!」って感じだったんだけれど、どうやら子宮口が完全に開くのを待つためと、長期戦になったときに体力が持たないから休憩を入れるようだった。
 優しいmidwifeは、旦那に「夜中だし立ちっぱなしだし、疲れたでしょ。コーヒーか紅茶飲む?それから、マットを持って来てあげるから床に敷いてちょっと休んだら?」と声をかけてくれた。「えっ??分娩中に仮眠!?そんなことってありなの??」と思ったけれど、旦那もとってもお疲れのようだったし次のいきみまでの時間、横になって休んでいた。イギリスだからこんなのんきな感じなのか、日本もこんな感じなのか・・・。ちょっと不思議


いきんでは休み、またいきんでのサイクルを繰り返す。
長い間の休憩では、旦那は持参してきた本を暗がりの中で読んでいた(苦笑) それくらい、なんていうか「出産!!」っていう張り詰めた雰囲気ではなく、たんたんと作業が行われてるみたいな感じだったかなぁ。
 これがもしかしたら無痛分娩のあんまりオススメできない点なのかもしれない。前にSonia(いつも診てもらっていたmidwife)が、「無痛分娩は痛みはなくなるけれど、どうしてもお産が機械(人工的)っぽくなってしまうのよね・・・。」と言っていたのを思い出した。
 確かに痛みはなくてとっても楽。これでスルスルポンッ!!って赤ちゃんが出てきてくれたらお産も怖くないし、何人でも産めちゃうわぁってくらいとってもお産が楽だと思う。でもその反面、もしかしたら出産した!!っていう実感が、自然分娩に比べたら少なくなるのかもしれないけれど・・・。でも、あの陣痛の痛みを思うとどっちがいいとか、なんとも言えないなぁ。
 でもねぇ、無痛分娩はいくら痛くないとはいえ、なかなかスルスルポンとはいかないのです・・・。
 

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【2007/08/10 23:19】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(0)
出産レポート 無痛分娩編
 6月23日 1:00

子宮口が3cm開いて分娩室へ移動すると、旦那もすぐ到着。分娩を担当してくれるmidwifeと自己紹介しながら(初対面なので)、バースプランについて確認があった。

 私のバースプランでは水中出産と書いておいたけれど、水中出産用の部屋は空いていなかったみたいだし、痛みが凄すぎて水中出産がしたい!!とか訴える余裕はなかった。ただただ痛みから解放されたかった。
 それから、バースプランにできるだけ自然分娩を希望と書いていたので、mideifeは「無痛分娩にするの?」と再度確認してきた。このときはもう本当に痛くて痛くて(でも陣痛の波がきてるときだけ)何もない状態では耐えれなくなっていたので、ガスマスクを握り締めて陣痛がくると藁にもすがる思いでおもいっきりガスを吸い込んで痛みから解放されようとしていた。ガスマスクを口に当てて、痛みに耐えながら大きく息を吸い込み無痛分娩にしてくれ!!と「うん。うん」とうなずいた。

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【2007/08/09 22:43】 | 出産 | トラックバック(0) | コメント(0)
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